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当山は御本尊に阿弥陀三尊をお祀りし 寛正二年(1461)より約550年の臨済禅の歴史があります。 また、それ以前の文歴元年(1234)より 秩父三十四観音霊場の札所の一つとして観音信仰を守り続けています。
義雲 合掌 |


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2012/1/28 残雪にて
今回の雪はさほどつもりはしなかったのですが本堂の屋根の面積分の雪が軒につもり この寒さで固まり境内のみ雪景色です。
2012/1/6 謹奉賀新年
本堂内正面にかけられている、當山の御詠歌額です。枠の彫刻には見事な龍が彫られています。
2011/12/4 拝観料について報告
3日をもって終了いたしました。15日間¥216,305−(うち1万円 かどおか石材様)でした。全額、震災義捐金並びに被災地支援といたします。御協力ありがとうございました。
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季節の開花情報 |
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今は花が無いし正月ということですから紅白の南天でも(1月9日) |

紅葉情報 |
| すっかり葉も落ち根と苔を寒さから守るように落ち葉におおわれています。節分まではこのままにしときます。 |
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「秩父観音霊験記」唄念仏(うたねんぶつ) |
【原文】 今はむかし兵乱しばしば起こりて神社仏閣も廃衰せしとき一人の旅僧来りて 里人にむかひて「当寺の詠歌は何といふ」と聞きければ、とりあえず大音に 節をつけて唄い終わりて「かくの如く面白く昔はうたいて順礼せし」とおしゆ、 旅僧悦びて「ああ、ありがたい。順礼うたは他に勝れたれば 忘るることなかれ、もはや兵乱も鎮まりて太平に復し永く仏乗起こる他」としめして 失せ給ふは是円通大士(観音菩薩)の応化(化身)にましませば間もあらず 泰平となりて繁昌すること不思議の霊験なり
廣重美術館蔵 |

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【訳】 昔戦乱で神社仏閣が荒廃した時、一人の旅の僧が来て里人に 「この寺の御詠歌は何というのですか?」と尋ねられた。
里人はとりあえず大きい声で節をつけて唄い、終わってから 「このように面白く昔は唄って順礼していたのです」と教えた。
旅の僧は悦んで 「ああ、ありがたい。その順礼の歌はほかに勝れた歌だから怠らずに唱えるならば、必ず良い世の中になる」
と言い残して消えてしまわれたのは、観音菩薩の化身であったのである。 それから間もなく泰平な世の中になって栄えたのは不思議の霊験である。 |
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| 秩父三十四観音霊場 札所八番 西善寺 |
(西国三十三所・坂東三十三ヶ所観音霊場 秩父三十四観音霊場)
日本百番観音霊場の秩父三十四観音霊場、その中の秩父札所8番 縁起によれば文歴元年(1234)播磨国書写山円教寺(西国札所27番) 開山の性空上人ら13人の権者が、秩父を巡暦してここを観音の地と 定めたことに由来する。 |




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