





|
当山は御本尊に阿弥陀三尊をお祀りし 寛正二年(1461)より約550年の臨済禅の歴史があります。 また、それ以前の文歴元年(1234)より 秩父三十四観音霊場の札所の一つとして観音信仰を守り続けています。
義雲 九拝 |


 |
2010/8/24 残暑見舞い申し上げます
何も言うことありませんね・・・暑い暑いといっても涼しくなるわけでもなし・・しかし・・
2010/8/12 8/11山門施餓鬼会
11日は當山のお施餓鬼法要でした。昼にはうどん供養もあり多くの壇信徒さんに参拝していただきました。また、総代・世話人・手伝いの女性の方々たくさんのお力添い感謝しております。
2010/8/1 地獄の門
八月に入りお施餓鬼シーズン突入しました。一年に一度夏の暑さと共に地獄の門が開くそうです。 當山のお施餓鬼は11日午後1時半からです。
2010/7/15 マナーとは?
昨日、アマチュアカメラマン二名が堂々と柵内に無断で入り三脚を使い撮影していました。カエデの保護のため柵をもうけ人を極力入れないよにしています。今後、このような非常識カメラマンがつづくようなら新たなルールを設けざるえません、気持ちよく参拝・撮影できますよう皆様のご協力ご理解よろしくお願い致します。
2010/7/1 ハツモノ
いつも一足先に小鳥についばまれていた境内のビワが今年はかろうじて三個頂けそうです。昔は子供が取りに来たそうですが・・・
2010/6/16 梅雨晴れ?
昨夜からの大雨、そして今朝の大雨、昼間はうって変って蒸し暑い一日になりましたね。モミジの下の苔の草ぬき半日で三分の一済みました。緑が鮮やかです。
2010/6/6 巡礼日和
清雲寺枝垂れ桜、羊山芝桜シーズンも終わり市内も国道も落ち着き ひと頃の渋滞と混雑もなく緩和されたようです。入梅までのこの時期、徒歩巡拝をお勧めします。
|
 |

季節の開花情報 |
 |
しばらく更新サボっておりました。現在はムクゲ・ユリなど(8月24日現在) ユリは自然に増えて三年で30本ぐらいになりました。どこにでもありますけど |

紅葉情報 |
この夏の酷暑によりモミジも少なからずダメージを受けているらしく枯れ枝が目立っています。おそらく虫の影響もあるでしょう。手の届く範囲は手入れしているつもりですが、なかな難しいですね。
|
 |


「秩父観音霊験記」唄念仏(うたねんぶつ) |
【原文】 今はむかし兵乱しばしば起こりて神社仏閣も廃衰せしとき一人の旅僧来りて 里人にむかひて「当寺の詠歌は何といふ」と聞きければ、とりあえず大音に 節をつけて唄い終わりて「かくの如く面白く昔はうたいて順礼せし」とおしゆ、 旅僧悦びて「ああ、ありがたい。順礼うたは他に勝れたれば 忘るることなかれ、もはや兵乱も鎮まりて太平に復し永く仏乗起こる他」としめして 失せ給ふは是円通大士(観音菩薩)の応化(化身)にましませば間もあらず 泰平となりて繁昌すること不思議の霊験なり
廣重美術館蔵 |

| |
【訳】 昔戦乱で神社仏閣が荒廃した時、一人の旅の僧が来て里人に 「この寺の御詠歌は何というのですか?」と尋ねられた。
里人はとりあえず大きい声で節をつけて唄い、終わってから 「このように面白く昔は唄って順礼していたのです」と教えた。
旅の僧は悦んで 「ああ、ありがたい。その順礼の歌はほかに勝れた歌だから怠らずに唱えるならば、必ず良い世の中になる」
と言い残して消えてしまわれたのは、観音菩薩の化身であったのである。 それから間もなく泰平な世の中になって栄えたのは不思議の霊験である。 |
 |


| 秩父三十四観音霊場 札所八番 西善寺 |
(西国三十三所・坂東三十三ヶ所観音霊場 秩父三十四観音霊場)
日本百番観音霊場の秩父三十四観音霊場、その中の秩父札所8番 縁起によれば文歴元年(1234)播磨国書写山円教寺(西国札所27番) 開山の性空上人ら13人の権者が、秩父を巡暦してここを観音の地と 定めたことに由来する。 |




|
|
COPYRIGHT(C)2008 清泰山 西善寺 ALL RIGHTS RESERVED.
|
|